自分の性癖をわかってくれるセックス・フレンドを募集
元彼と別れてからもアブノーマルな性行為が忘れられない
オレのものだって、ちゃんと呑みこめるよ」武藤くんは、そう言うと私の体を支えていた力を少しずつ緩めて、ゆっくりとペニスの先端を私のヴァギナの中に沈み込ませていきます。「はああああっ、あああああー1っ」私は、膣の中に硬くて太い灼熱のものがズブズブと侵入してくるのを感じ、喉の奥から叫びを発しました。鏡には、私のやわらかそうな肉に、武藤くんのグロテスクなペニスが食い込んでいく無惨な光景が映し出されています。
でも、その、無惨で淫らな眺めは、太いものに体が貫かれる体感とあいまって、私をめくるめく興奮の堆蝸に投げ入れたのです。ほどなく、武藤くんのペニスは、完全に私の体の中へと埋没しました。「見てごらん、真理。君のおまんことオレのちんちんが、ほらっ、ばっちりハマりあってるだろっ、なっ」目を閉じていた私が、その声に瞼を開いて眼前の鏡を見ると、そこには、まるでピンに玉がはまった剣玉みたいな格好で股間のものを結合させた、淫らだけれど、どこか滑稽な私たちの姿が映っていました。
「いやあ!い、いやらしすぎるうっ」私は、急いでそのあまりに淫らな光景から目を逸らしましたが、頭の中には、すでにはっきりとその映像が刻みつけられ、いっそう私の興奮を煽ったのでした。私が目を逸らすと、武藤くんは、「目を逸らすんじゃない。しっかりとオレたちの体がどう繋がりあってるか、見ているんだ」と言いながら、ゆっくりと私の体を上下させて、抽送を始めました。鏡の中では、私の性器に彼のペニスが出入りするあまりになまなましい姿が映し出されています。
それは、本当にスリリングな体験でした。いくら事前にメールでやりとりしているとはいっても、人は実際に会ってみるまでは、どんな人物かはわかりません。場合によっては、命さえ危険に晒されるような人物に当たってしまう可能性もないとはいえないのです。かなり慎重に相手を選別しているせいもあって、これまで幸い本当に身の危険を感じるようなことはありませんでしたが、何人か目にプレイをした男性は、かなりはっきりとしたサディスティックな嗜好の持ち主でした。
その人は、ベンチャー企業を経営している四十代の、一見なかなか素敵な男性だったのですが、喫茶店などで話しているときには、ごく穏やかな紳士に見えたのに、ホテルの部屋に入った途端、態度を豹変させ、私を乱暴に裸にすると、持ってきたバッグからロープを取り出して、
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2013/04/24 注目記事を更新しました。
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